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新卒・第二新卒の薬剤師が就活を成功させるポイントは?

 

  一般的に薬剤師は有資格者のため、就職が有利な職業と呼ばれています。しかしこだわり一般的に薬剤師は有資格者のため、就職が有利な職業と呼ばれています。しかしこだわりの条件があるときには、就職活動が難しいと感じることもあるはずです。とくに新卒薬剤師と第二新卒の薬剤師では、就活を成功させやすいポイントがそれぞれで異なります。

 

このページでは、新卒と第二新卒の薬剤師が就活を成功させるポイントについて紹介します。とくに国家試験後に就職活動を開始する予定の薬学生や、求人がうまく探せないと感じている第二新卒の薬剤師はぜひ最後までご覧ください。

 

 

新卒薬剤師が就活を成功させるには

新卒薬剤師は、一般職に比べると医療資格があるため就職しやすい環境といえます。しかし、内定をただもらっただけでは就職活動に成功したとは言えないかもしれません。たとえば「理想的な職場に就職できたと感じたとき」、「やりがいを実感できたとき」、「ストレスや不安がなく勤務を継続できたとき」など、就活に成功したと感じる場面は一人ひとりで異なります。ここでは新卒薬剤師が就活に成功したと実感できるために大切なポイントを紹介します。

 

1、就職先の選び方

薬剤師の職能は幅広く、就職先は多岐に渡ります。代表的な就職先は病院や薬局、ドラッグストアです。さらに企業や公務員なども就職先に考えている方もいることでしょう。就職先で薬剤師ができる業務には、それぞれ特徴があります。たとえば病院の場合は入院患者向けの処方せん医薬品の調剤や、病棟業務などです。薬局やドラッグストアの場合には、処方せん医薬品の調剤にくわえて、一般用医薬品(OTC)の知識も必要です。企業や公務員は研究能力や営業活動、データ処理能力なども求められることでしょう。就職先を選ぶときには、具体的な業務内容を確認してみると、働きたい職場が見えてくるのかもしれません。

 

2、実務実習の経験を活かす

6年制の薬学部では実務実習が必須項目として導入されています。5年次には病院と薬局で実務実習が実施され、さまざまな経験を積んだはずです。このときの実務実習で感じたことを、ぜひ就職活動に活かしてみましょう。

たとえば実務実習で経験した業務のうち、さらに専門的な内容を学んでみたいと感じたものはありませんか。興味がある分野に進むためには、専門的な資格取得が必要な場合もあります。とくに専門薬剤師の資格を得たいときには、資格要項を満たしている就職先について探してみるとよいでしょう。

 

3、理想の職場を想像してみる

あなたにとって、理想的な職場といえばどのようなものを考えますか。同年代が多くて話しやすい職場や、周囲に相談しやすい環境などの人間関係を重視する方もいるのではないでしょうか。もしくは電子カルテや一包化の機械があるところなど設備的なものを求める方もいるはずです。あなたにとって理想の職場を想像してみることで、就職先に求めたい内容を具体的に考えられるようになるのです。

 

4、職場見学で疑問や不安を解消する

新卒薬剤師の場合には、さまざまな疑問点や不安感があることでしょう。もし就職活動に時間をかけられるときには、ぜひ実際の業務を見学してみましょう。求人票だけではわからない内容について、実際に確認しやすくなります。就職先を見学するときには、事前に尋ねたい内容や確認したいことをリストアップしておくのがオススメです。

薬学生の皆さんは、ぜひこれらに注目して就職活動を開始してみてください。きっと就職活動が成功したと実感しやすくなるはずです。

 

第二新卒の薬剤師が就活を成功させるには

第二新卒とは、主に「新卒で入社して3年以内に転職活動を開始する人」のことをいいます。勤務年数の少ない第二新卒の薬剤師が就活をするためには、新卒とは異なったアプローチが必要です。ここでは、第二新卒の薬剤師が就活を成功させるためのポイントを紹介します。

 

1、転職の理由を考える

新卒で入社後、すぐに転職活動をするときには、なぜ転職しようと思ったのかという理由が大切です。実際には「職場になじめなかった」、「人間関係がつらかった」、「残業が多くていやだった」などさまざまな理由があるはずです。しかし就活では、なるべくポジティブに伝えられるように心がけましょう。

たとえば「残業が多くていやだった」という理由を「効率よく仕事をしたい」、「患者様と触れあう時間を増やしたい」などに言い換えてみると、面接時の印象も大きく変わることでしょう。

 

2、情報収集を大切に

「働きはじめてみると、入社前に思っていたのと違った」と感じたことはありませんか。このようなときには、事前の情報収集が不足していたのかもしれません。
求人票だけではわからない現場の雰囲気については、就活に時間をかけられるのであれば、職場見学を利用してみるとよいでしょう。独力での情報収集が難しいと感じたときには、職場の内情に詳しい転職コンサルタントなどに相談してみるのもオススメです。

 

3、面接対策をしておく

第二新卒の場合、基本的なビジネススキルやコミュニケーション能力には問題がないとみなされています。そのため、新卒よりもやや面接のハードルが高くなってしまうのです。前職で得たなんらかの経験や役職があるときには、面接時にアピールできるように対策をしておきましょう。

 

4、勤務地の希望範囲を広げる

第二新卒が希望条件に合う求人を探すなら、地方にまで範囲を広げて探してみましょう。地方では、都市部に比べて薬剤師人数が少なくなりがちです。そのため採用人数を確保するために、好条件の求人を出していることも珍しくはありません。とくに中小企業の場合には、希望条件に対して柔軟に対応してもらえる場合もあります。

薬剤師資格は、他の資格に比べて転職しやすいと言われています。しかしこだわりの条件があるときには、第二新卒であっても就活が難しくなるかもしれません。そのようなときには、ぜひこれらの点に注意して就活をしてみてください。きっと希望の職場が見つかりやすくなるはずです。

 

新卒・第二新卒はUIJターンがオススメ

国家試験後の就職活動を考えている薬学生や、第二新卒の薬剤師など短期間で就活を成功させたい人には、UIJターン就職がオススメです。

UIJターン就職とは、Uターン就職とIターン就職、Jターン就職をまとめて表現した言葉です。Uターン就職は、地方から都市部へ移住した人が再び地方へ戻ることをいいます。Iターン就職は出身地とは別の地方へ移住すること、Jターン就職は地方から都市部へ移住した後に出身地の近くに戻ることを意味します。

UIJターン就職は、どれもが地方へ移住するという働き方です。もし都市部の求人を探しても希望する条件に当てはまらないときには、「UIJターン歓迎」と書かれている地方の求人を探してみましょう。中小企業の多い地方には、短期間で就活を成功させやすい好条件の求人が隠れているかもしれません。

 

 

エムズレイズはUJIターンも大歓迎

株式会社エムズレイズは、主に静岡県、愛知県、三重県で地域に密着した薬局事業を展開しています。ホームページでは随時求人を募集しているため、「UIJターンを利用したい」、「地方への移住を検討している」、「病院から薬局へ転職したい」という薬剤師の方はぜひお気軽にご相談ください。もちろん国家試験後に就職活動をしている新卒薬剤師も採用検討が可能です。

グループ企業ならではの幅広い働き方を推進している株式会社エムズレイズでは、主に一般的な正社員と週休3日正社員から働き方を選択できます。ライフステージに応じた働き方が選べる薬剤師求人を探しているときには、いつでもご連絡ください。

 

 

2023年 新卒【薬剤師 正社員】

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